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羅漢祭Final~レポート~

羅漢祭Final
羅漢祭Final参加レポ
P鯖中のイケメェンが集うという羅漢祭。
それも最後ということなので参加し、レポートを書き上げなければならない気がした。
そこで早速現地へ赴いたのだ。


集合したイケメェン達は「パンデモスのP」を作り上げ、各々の煮えたぎる熱き血潮を、
そのたくましい肉体でここぞとばかりに表現した。
ちなみに最後ということで、他種族の参加も認められていた。
P

そうして開催された肉体美の饗宴は、盛り上がった筋肉を内に潜める行為から開始される。
全員が気ぐるみを身に纏い、その愛くるしい姿で一般人からを安心させることこそ紳士の慣わしなのだ。
主催が配布した鹿せんべいにより、漢達は一変。愛玩動物として人気の高い鹿の軍団へと化けた。
ばっくてろ

突如としてビスクアルター前へ大挙して押し寄せたシカの群れは、瞬く間に周囲の一般人の興味を引いた。
ふかふかの毛皮に覆われた、つぶらな瞳が特徴的なシカの中身は、がちがちの筋肉に包まれた、燃え盛る漢気が特徴のパンデモスだと、このとき誰が気づけただろうか(ちなみに全裸で髪型は6、他の種族は全裸禿で統一されている)。

そうしてこのシカの皮を脱ぐときが近づく。
主催の合図により、一斉にその変装を解く漢達。
ビスクアルター前は熱気と嬌声に包まれたのは言うまでもない。
まっするてろ


第2ラウンドは、その肉体を如何無く発揮させる戦闘行為へと続く。
だが、その道のりは「想定外のできごと」が発生し、難航した。
然るべき手順とは、先人たちの知恵により日に日に確かなものへと発達している。
この日ばかりは、背後に暗躍している何者かの手引きにより、反逆者のリーダーに力を貸す者がいたのだ。
一安心したところで援軍として表れた大勢のドラゴンライダーの前に、漢達の体勢は一旦崩れた。


 撮影し忘れました

             」


だがその逆境を乗り越えてこその漢達。
卓越した手腕を持つ生き残りの手によって、その隊列を整え、援軍を返り討ちにしたのだ。

条件を満たしたことで、ようやく巨大な竜への挑戦権を手に入れる。
しかし、その前哨戦として、近辺の象が竜に力を貸すという再び想定外の出来事が発生した。
挟撃に合った我々は、一旦ひるみはしたもののそれを撃破することに成功する。
前哨戦を終え、誰もが一息入れようとした瞬間、その空気が震えたのだ。

噛ませ犬ならぬ象がやられると、竜は間髪いれずに我々に姿を現し、襲い掛かってきた。
我々はすぐさま応戦するが、竜はエルガディンの反乱軍も取り入れているのか、彼ら反乱軍を援軍として呼び寄せ始めた。
竜退治

乱戦が続いたものの、反乱軍と竜を破った我々はそこにいた。
漢達の熱気を止められるものは、ダイアロスには存在しない。
それを知らしめた瞬間であることは、誰の目にも、そして漢達にも、明らかであった。
退治成功


一仕事を終え、カーレイの舞台で閉会式を行う漢達。
そこには祭りを盛り上げようと、想定外を起こした張本人も召喚された。
閉会式
※肉体美が邪魔列を成しているため、ニューターである私にはいい写真を収めることができなかった。


そして漢祭の主催は一身上の都合により、その主催と宮司の権限を告ぐものを(ダイスで)選定し、その身を天に預けたのだ。
ありがとう宮司、ありがとう主催。漢達からの感謝の声は、長くその舞台に響き渡った。
前漢祭司会兼宮司退場
彼はこの言葉で締めくくった
「全員が楽しめる祭りこそが真の祭りである。それは君達で作り上げるものだ。」

~おまけ~
おまけ
きれいに同じ角度で死んでいたので思わず撮影。
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醤油大王

Author:醤油大王
大豆島初代大王に就任するも、国民もクソもない無人島なので自給自足するしかない。大王は国民でもあるために、肉は貴族の食べ物となった。

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